大会名

第23回 静岡チャレンジド・サッカーフェスティバル

兼 第15回日韓知的障害者サッカーフェスティバル選手選考会

主催

一般財団法人静岡県サッカー協会

主管

一般財団法人 静岡県サッカー協会チャレンジド委員会

後援

静岡県、静岡県教育委員会、公益財団法人 静岡県障害者スポーツ協会、静岡県特別支援学校長会、静岡県手をつなぐ育成会、静岡県知的障害者福祉協

特別協賛

  • 公益法人 アサヒ健康振興協会、農業生産法人 株式会社アサヒ健幸ファーム
  • 株式会社 ケネリック、農業特区特定認可法人 株式会社サピコーポレーション 
  • 株式会社 サンコルネット、株式会社 コアコーポレーション
  • 聖隷クリストファー大学/社会福祉法人聖隷福祉事業団
  • 聖隷クリストファー大学大学院博士前期課程(修士課程)・博士後期課程 
  • 聖隷クリストファー大学介護福祉専門学校、                 
  • 聖隷クリストファー中・高等学校/小学校
  • 聖隷クリストファー大学附属クリストファーこども園

協  力

HMIつま恋リゾート 彩の郷/株式会社 旭ビジョン

期日

令和7年5月25日(日)

大会理念

  1. サッカーをとおして、スポーツの楽しさ・厳しさを体験することで、知的障害者の自立と社会参加の可能性を探る
  2. 大会を行うことで、知的障害者とそのスポーツ活動に対する社会一般の理解と認識を深めるとともに、知的障害者のサッカー競技レベルの向上と普及を図る

参加資格

  1. 令和7年4月1日現在で満13歳以上の知的障害者で構成されているチーム。中学校、特別支援学校のクラブ、施設や作業所のチーム、地域クラブ等、チームの母体は問わない
  2. 選手・スタッフ共にスポーツ障害保険に加入していること
  3. 1チームの人数は、選手18名とする
  4. 大会本部が参加を認めるチーム

※本大会への参加を希望する方については、開閉会式、競技中において、大会本部より許可された報道関係者における新聞やテレビ放映のための写真撮影、VTR撮影等についてのことを了承した上で参加申し込みをお願いします。ただし、個人写真の使用、個人に対してのインタビュー等については、事前に承諾の確認を取ります

運営方法

富士山カップ(一般、高校)、駿河カップ、浜名湖カップの4カップ戦を行う。各カップの参加基準ないが、富士山カップについては、2025年度(公財)日本サッカー協会競技規則に沿って行うことができるチーム、駿河カップについては、ほぼ2025年度(公財)日本サッカー協会競技規則に沿って行うことができるチーム、浜名湖カップについては、8人制の試合とし、ルールについては11人制で行うが、参加チーム同士の話し合いの上でルールの変更が可能なチームの参加が望ましい

  1. 競技規則

令和7年度に適用の全国障害者スポーツ大会競技規則によるもののほか、この要領に定めるところによる(参考)令和7年度全国障害者スポーツ大会競技規則 サッカーの部

  • 第1条    原 則
  • 本規則に定める以外は、同年度(公財)日本サッカー協会競技規則による。
  • 第2条    競技者の数
  • 1チームの編成は18名以内とし、男女を問わない。
  • 第3条    競技時間
  • 富士山カップの試合時間は、一般20分-5分-20分、高校生20分-5分-20分、
  • 駿河カップは、15分-5分-15分、浜名湖カップの試合時間は、10分-5分-10分を原則とします※参加チーム数により競技時間の変更あり

チーム

チーム編成は、監督1人、コーチ2名、付添者2名及び選手18名(男女混合可)の合計23名以内とする。付添者については本部に申し出て許可を得る。

競技方法

  1. 各カップの試合はリーグ戦を行い、その結果により順位決定戦を行う。ただし、参加チームが少ない場合は、全チームによるリーグ戦を行う。また参加チームが多い場合はトーナメント方式で行う場合もある。
  2. リーグ戦の順位決定は勝ち点(勝ち3点、引き分け1点 負け0点)、得失点、総得点、該当チーム同士の対戦結果により順位を決定する。すべて同じ場合は当該チームの代表による抽選とする。順位決定戦及びトーナメントについては、試合が終わり同点の場合はPK戦を行う。各カップの決勝戦は各チーム5人によるPK戦を行い、同点の場合は一人ずつ勝敗が決まるまで行う。各カップ戦の決勝以外は3人によるPK戦を行う。
  3. 試合球は5号検定球とする。
  4. 選手の交代については、試合前に登録した7名の交代要員の交代が認められる。なお、この大会は自由な交代とし、交代して退いた競技者が交代要員となって再び出場できる。その際の選手交代は、第4の審判員のチェックを受け主審の承認を得た後行う。
  5. テクニカルエリアを設ける。監督等チーム役員は、その都度1名がテクニカルエリアから戦術的指示を与えることができる。全てのチーム役員は、その中にとどまる。また、責任のある態度で行動する。

表彰

各カップ1位にトロフィと賞状、2,3位に賞状が贈られる。

その他

  1. 開会式前の監督者会議の場において、申し合わせ事項を設ける場合があります
  2. 各チームのベンチは、組合せ表の若い番号になったチームがグランドに向かって左側とします
  3. 大会(競技)に関する不明な点は大会本部にお問い合わせください
  4. 荒天時等の取り扱いは、主催者において別途定めます
  5. 大会中のけがについては、応急処置については大会本部で行いますが、病院の手配、保険(加入も含め)などの対応については各チームで対応してください
  6. 審判の有資格者の帯同をお願いします。参加申込書に帯同審判の氏名、級等の記入をお願いします
  7. 大会中は、指導者、競技者ともに、JFA行動規範の沿った行動を行う

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